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自由に旅する日々を目指して

自由に旅をする日々を目指して収益化を目指す雑記ブログです。旅・人生観・書評等のテーマで書いてます。

貧乏旅行必須スキル!国内海外で野宿100回経験者が教える野宿術!

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こんにちは、抜け忍です。

もうじきGWですね!札幌はまだ寒いですが、本州はもう暖かくなっているんじゃないでしょうか?

どこ行っても混みはするんでしょうが、学生・社会人にとっては旅に出かけるには最適な時期だと思います。
もう予定が埋まっている人のほうがほとんどではないかとは思いますが、まだ何も決めてない!なんて人はいっそ自転車に乗って、日本をふらふらといけるとこまで一人旅みる・・・なんてのはいかがでしょうか?(笑)

さて、旅をするうえでどうしても気にしなければいけないのが、旅の予算ですよね。
特に、旅の出費の大きなウエイトを占める宿泊費には頭を抱える人も多いんじゃないかと思います。
日本国内だと普通のホテルに泊まると行く場所にもよりますが安いとこでも一泊10,000円以上、節約しようとビジネスホテルに泊まっても3,000円以上、満喫でも1,500円ぐらいしますよね。
観光シーズンだと特に高くなるし、旅の期間が長くなればなるほど、とんでもない金額になってしまうので、いかに節約するかが最大のテーマになってきます。

そこで、究極の旅の宿泊費節約手段として、野宿をお勧めしたいと思います!

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ロサンゼルス東、サンバーナディーノの街中にて。このときは海外初野宿でよくこんなとこで野宿したなあって感じです(笑)ビクビクしてた思い出が・・

 僕は国内海外問わず、自転車旅行する場合旅の宿泊手段として野宿することが多いです。
基本長期旅行となるため、ちゃんとしたとこに泊まってばかりだといくら予算があってもたりないんですよね^^;


今回はおそらく国内海外合わせて100回近く野宿した僕が、野宿のノウハウを紹介していきたいと思います!

野宿する場所

野宿する場所は基本的に下記条件を満たしているところを選びましょう。

人の迷惑にならないところにしよう

→基本ですね。自宅以外の場所をかりることになるのですから、極力人の迷惑にならない場所を選びましょう。

安全なところにしよう

→一晩無防備な姿をさらすわけですから、当然身に危険が及ぶ可能性があります。
治安の悪い所や車の出入りのあるようなところは避けましょう。
確か、駐車場で野宿した人が車にひかれて重傷・・・なんて事故が日本で起きたと思います。

 

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自分だけでなくひいた人の人生も狂わせることになるので、絶対にNGです。

人の目に触れないところor逆に許可をもらって施設敷地内にしよう

→上記の安全なところ、というのと少し被るのですが、人の目に触れず、出入りの少ないところのほうが安全でなく、快適に眠れます。
僕は海外で野宿するときはよく郊外の道の脇にある廃墟や茂みのがけなどで野宿してました。

あと、あまり僕はやったことないのですが、海外一人旅している人のブログを見ているとよく教会やガソリンスタンドの牧師さん・店員さんに許可をとって、敷地内の隅にテントを貼らせてもらっている方も多いです。
こちらは安全だけでなく、関係者の人と仲良くなれるチャンスでもあるのでおすすめですね。

具体例

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メキシコ シウダードファレス郊外の廃墟の影にて。治安めっちゃ悪い街なので、極力人の目につかないところを探しました。

安心して眠れたうえに、夜間は静かで快適でした。

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四国お遍路一人旅のとき。どこかは忘れましたが、確か道の駅の営業時間外に許可をとって店の裏に眠らせてもらいました。
国内の場合は道の駅は超お勧めですね!トイレも使えるし、水道使えるのがでかい。
他はバス停(小屋の中)、河川敷の橋の下、周りに家がない公園の遊具の下などにも泊まったことがあります。

野宿するときに心掛けるところ

日が暮れる前に野宿する場所に目星をつけよう!

日が暮れてからだと暗くてなかなかいいところを見つけにくいし、テントをはろうにも手元が見えにくくて設営しにくいし、何より見知らぬ土地で寝どころを見つけられないまま夜を迎えるのはなかなか焦ります。
移動するのは夕方、日が暮れるまでにしといて野宿場所を早めに探すと安心できますよ!
僕は移動しながら野宿しやすそうな場所を探し、いいところを見つけたら15時~16時ぐらいには移動を切り上げることも珍しくなかったです(笑)その代り移動開始時間はかなり早かったですけどね。

日が暮れてからテント設営、日の出とともに撤収しよう!

人目のつかないところならともかく、人の出入りがあるところにて野宿する場合は極力迷惑をかけないよう、日が暮れて人気が少なくなってから野宿の準備をし、日の出を迎えて人の出入りが増える前に撤収しましょう。

ごみなど残さず、野宿する前より綺麗にするぐらいの心がけをもとう!

たまにですが、野宿スポットがマナーの悪い人が多いがために野宿禁止になってしまう事があります。
基本、野宿すること自体人の迷惑になりうる行為です。
せめて、ごみを出さないようにするだけでなく軽くゴミ拾いするなどして、野宿する前より綺麗にするよう心掛け、一晩間借りしたことに対して感謝の姿勢をみせましょう。
そうしたら、周囲の人も野宿する人に寛容になり、一層旅がしやすくなるかもしれません。

お世話になった人にはお礼をしよう!

前述のとおり許可をとって野宿する場合などは、手紙を書くなどお礼をすると、旅が終わった後も良好な関係を築けるかもしれません。
旅の醍醐味の一つである、現地の人との触れ合いも大事にしましょう!

 

まとめ!

野宿初心者のうちはかなりドキドキしますが、慣れてくるとどこで野宿しようか、いい場所を探すだけでも楽しくなってきます。

山の山頂、荒野の廃墟などで野宿したときは、山の合間、地平線から上がってくる太陽がきれいで、よくコーヒーを淹れてまったりと眺めてました。

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宿泊費節約以外にも前述のとおり現地の人と仲良くなれるチャンスや、見たことのない絶景に出会うチャンスもあります!
一人旅する予定のある人は、一度野宿にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?